スタッフ紹介

 トップ > 採用情報TOP > スタッフ紹介 > Y・W 保育士

Y・W  保育士

Y・W 保育士

Y・W 保育士 2019年入職

学校を卒業後、地元である岐阜県羽島市の保育園で約14年間勤務。子どもたちのことを優先して考え続けてきたために「もう少しプライベートな時間を持ちたい」、心機一転したいと思い転職活動を開始し、「保育士兼事務」という募集をかけていた当院へ応募し、入職しました。

「少人数制」の記述に、迷わず応募しました。

初めは事務職への転職も考えましたが、転職活動中に当院の「保育士兼事務」という見慣れない職種名の募集が目に入りました。「クリニック併設の託児所のオープニングスタッフ」「少人数制の保育」という記述を見て、「これだ!」と思って迷わず応募したのを覚えています。

お預かりするのは、週に一人か二人です。

託児所が開設されたのは、2019年7月のことでした。当院で働く人たちのお子さんで、体調が悪くなり、保育園や幼稚園、小学校に登園・登校が難しい場合にお預かりしたり、幼稚園や小学校の振替休日の際にお預かりしたり、医師のお子さんを毎週水曜にお預かりしたりしています。週に一人か二人のお子さんをお預かりするというペースになっています。
一人ひとりのお子さんとしっかり向き合うことができ、「この子はこんな遊びが好き」といったことも把握できるため、日々の成長も感じられます。

お預かりするお子さんがいない時には、レセプト業務などの事務の仕事に取り組んでいます。初めての務職で分からない事や覚える事も多いのですが、周りの先輩方が分かりやすく教えてくださり、少しずつ出来る事が増え、毎日楽しく仕事が出来ています。
 

一番良かったのは自分の時間ができたことです。

保育園で働いていた時は、自宅に持ち帰る仕事も少なくありませんでした。当院へ転職してからは、そういうことが一切ありません。仕事を終えて帰ってからは全て自分の時間、という今の状況にはとても満足しています。

一人ひとりに合わせた保育ができます。

前職の保育園で働いていた時も、一番の理想は「子どもたち一人ひとりに合わせた保育」を実現することでした。それが当院へ転職してきて、働く人たちのお子さんを預かる託児所というスタイルで実現できています。
このような理想を描いている保育士の人は少なくないと思うのですが、そういう方には当院で保育士として働くのは最適ではないかと思います。
そして私としては、今まで触れたことのなかった事務の仕事にも併せて携われており、新しい挑戦ができているのはとても刺激的でもあります。そんな働き方に魅力を感じる方と、一緒に働いてみたいですね。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加