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M・I  事務長

M・I 事務長

M・I 事務長 2018年入職

短大卒業後、医薬品卸商社に3年半ほど従事し、その後事務職として個人クリニックに勤務。複数の病院での事務職を経験しながら診療情報管理士などの資格も取得しました。谷院長が勤務する病院で働いた縁で、当院へ入職しました。

谷院長に娘を診てもらったことがあるのです。

谷院長のことは、当院に入職する以前から知っていました。私の娘が長く症状が改善しない病気を患っており、いくつかの医療機関で診てもらったのですが、「風邪」と診断されるばかりで、同様の症状を繰り返していました。そんな中、当時勤務していた病院の呼吸器内科を担当していた谷院長に受診したところ、谷院長はCT画像を診てはっきりとした病名を診断し、入院加療をしてくださりました。そのおかげで娘は完治することができたのです。
当時から「患者様思いの先生だ」と思っていましたが、縁あって谷院長からお誘いを受け、間近で患者様のために日々奔走する姿を見ていると、「思った通りだった」と改めて感じます。
 

在宅医療は新たな経験ばかりです。

在宅医療の事務職は前職までとは多くの違いがあります。医師や看護師が訪問するため、事務職は日常的に患者様と触れ合うことが少なくなります。診療報酬の算定も在宅医療に特化したものであり、月末にまとめて算定し患者様には郵送で請求書をお送りしています。また、他の医療機関や施設、公的機関や他の事業所との書類のやり取りが多いことも特徴です。

私は現在事務長というポジションを任されており、訪問看護ステーションや居宅介護事業所の立ち上げ業務にも携わりました。法人運営に伴う事務の仕事を担うなど、これまでとはまるで違う経験を積ませていただきながら、刺激的な日々を過ごしています。

院長と看護部長を少しでもサポートしたいです。

なかなか多忙な毎日を過ごしていますが、当法人には頑張れる理由がいくつかあります。その中の一つとして、私はかなり遠くからの車通勤をしていることもあり、週に2回テレワークもOKという配慮をしていただいています。これは私だけでなく、仕事内容と生活に配慮してテレワークを許可されている事務スタッフが他にもいます。それに院長と看護部長が「患者様のために」と24時間365日休むことなく東奔西走している様子を間近で見ていると、少しでもサポートできれば…という想いで日々、私も仕事に取り組んでいます。

大変ですが、その分達成感は大きくなります。

当院での仕事は正直なところ、決して簡単ではないと思っています。前述のように事務の仕事でも一般的な医療機関の事務とは異なるところもありますし、看護師などのスタッフは一般的な病院では主任やリーダークラスの人がほとんどですので、求められるものも自ずと高くなるのは間違いありません。
一方で、たとえば保育士を雇用し、無料院内託児所を設けるなど、スタッフが働きやすい環境づくりに向けたさまざまな取り組みを、院長が率先して進めてくれてもいます。「患者様のために」と真剣になればなるほど、仕事は大変になりますし、難易度も上がるものだと思いますが、その分だけ得られる達成感は大きくなる、と私は感じています。
 

一緒に働く方に一番に求めることは、協調性です。

誰かが困っているときに助け合えたり、気づいて声を掛けられることが大切だと思っています。そして、今まで経験してきたことを惜しみなく当院の業務に生かそうとしながら、患者様やご家族のことを思い、当院の方針を踏襲してくださるような方と一緒に働くことができればと考えています。
また、働きやすい環境を整えるように法人として力を入れておりますので、ぜひ雰囲気を感じに見学にお越しくださいませ。
 
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