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C・S 理学療法士

プロフィール

初めまして、理学療法士のC・Sです。
経験年数は12年になります。
訪問での経験年数は、4年目です。
 

今の仕事内容について教えてください。

訪問リハ、訪問看護でのリハビリテーションです。
在宅でのリハビリは、患者様、利用者様のご自宅での環境にあった内容でリハビリできます。
ベッドの上で運動をしたり、またご自宅のトイレや玄関の段差昇降などを行っています。
呼吸器疾患の患者様が多いですが、骨折後などの運動器疾患、脳梗塞などの脳血管疾患でのリハビリもあります。
 

<当院>を選んだ(決めてor背景)を教えて下さい

今まで、急性期病院、クリニック、老健などいろいろな経験をしていきましたが、私は、学生時代から訪問でのリハビリをしたいと思っていました。また、呼吸器に関しても勉強したかったので、入職を希望しました。
   

日々の業務ではどういうことに気を付けていますか

まず、第一に患者様、利用者様の体調管理、変化をしっかり把握することです。そして、その方にあったリハビリ内容を考え実施することです。また、在宅では、ご家族様へのフォローも必要な場合が多いので、しっかりとお話を聞くことを心がけています。
あとは、他スタッフとの連絡、相談も重要であり、チームでの医療の重要さを再確認しています。
 

やりがいをどんな部分で感じますか

長期臥床されてみえる患者様が車椅子へ乗車できたり、屋外歩行ができた時に、患者様、ご家族様と一緒に喜びを感じられることです。
また、末期の患者様をさせていただくこともあるのですが、できる範囲で理学療法士として携わることができることも良い経験となっています。
 

働いていて感じる<当院>の強みを教えて下さい

当院は、クリニックからの訪問リハ、併設の訪問看護ステーションからのリハビリとして、在宅でのお仕事ができます。
患者様、利用者様の急変時には、医師や看護師に電話での指示を受けられることがとても強みです。
 

入社前に抱いていたイメージと、入社後の実感にギャップはありましたか

呼吸器の患者様が多く、人工呼吸器、在宅酸素を導入されてみえる患者様がほとんどだと思っていました。
実際は、難病疾患、癌の末期、脳血管障害の患者様など様々な疾患で、思っていた以上にいろいろな経験をさせていただいています。
 

今後の抱負を教えて下さい

日々毎日勉強させていただいていますが、より知識や経験を積み、患者様、利用者様に信頼され、満足していただけるリハビリを提供していきたいです。
 
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